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最終損益を決めるのは損切り

最終損益を決めるのは損切り

損切りについてはすでに他のページでも触れてきましたが、非常に重要なポイントとなるためあらためて注目してみました。

損切り(ロスカット・ストップロスなど呼び方は人それぞれ)は、一定以上の損失が出た場合にその時点で手仕舞いしてしまうことをいいます。これによって、それ以上の損失がでることを食い止めることができるのはすでにご存知のとおりです。

この損切りを決定するのには、投資資金に対する割合で算出する方法とテクニカル分析に基づいて算出する方法の二通りがあります。

デイトレードのように、ある程度の時間でテクニカル分析によって売買を行うのであれば、損切りもやはりそれに応じたものにするのが自然でしょう。(スキャルピングもテクニカル分析が重要ですが、短い分足などのチャートを見るためダマシによる影響も多くなるため割合によって損切りを決定する手法も有効です)

テクニカル分析を応用した損切り基準の算出方法には、サポートやレジスタンスの水準を算出するピボット分析を参考にする方法があります。あくまでも一例なので他の手法ももちろんありますよ。

ただ、どのような手法を最終的にあなたが選択するかは自由ですが、「損切りラインはポジションを持つときに決めておくこと、そして下方修正をしないこと」ということは、習慣にしておきましょう。

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