取引通貨を選ぶのはなぜ?
デイトレはどのような通貨でもいいというわけでもありません。
通貨ペアの流動性が高いこと絶対の条件です。
トルコリラや南アフリカランドは高金利でスワップ狙いでは有効ですが、デイトレで行うような通貨ではないでしょう。その理由としては、まずスプレッドが広かったり時間帯によってさらに広がるからです。
また、デイトレードが有効であるバックボーンは指定した価格・狙ったタイミングで自由にポジションを持ったり解消できる必要があるからです。
そのため、メジャー通貨と呼ばれる流通量の多い3通貨の組み合わせが選ばれます。まず、私たち日本人にとって情報が多く二国間の経済が理解しやすいのがドル円です。
FX業者のスプレッド競争もこの通貨ペアが最も現れるポイントで、現在0銭〜を提示する業者・0.8銭、1銭固定の業者など低コスト業者の選択肢が非常に多いのが特徴です。
そして、FXにある程度慣れてきた方に大人気なのがポンド円です。非常に値動きが激しくボラティリティが高いことで知られている通貨ペアですが、利幅が大きく取れるので好んで取引を行うデイトレーダーが多いです。
ほんの2、3年前まではスプレッドは10銭や8銭というのがスタンダードでしたが、2.2銭固定のMJなど低コスト化・固定化という業者間競争によって条件が洗練されています。
忘れてはならないのが、取引量が最大のユーロドルです。日本以外の欧州や米国のトレーダーの多くがこの通貨ペアで取引を行っています。また、日本人がポンド円が好きなのと同じように、ポンドドルやユーロドルなども海外では取引が多いようです。
ただ、日本の業者ではスプレッド競争の対象になることはありませんが、1pips程度と低コストな通貨ペアです。
ユーロ円も、スプレッドが狭く取引しやすいです。
為替の情報をしらべたりテクニカル分析などをしながら、自分にあった通貨ペアを見つけることからはじめてみてください。
FXデイトレ通貨 比較一覧表で通貨の選び方が分かる!
FXトレードフィナンシャル![]() ↑使いやすさ抜群↑ |
外為オンライン![]() ↑総合人気No1↑ |
FXプライム![]() ↑最高峰の安定性↑ |






